しもふりうさぎのその後の話
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朝の8時ごろにゴンゴンと部屋をノックされ
「はーい」と返事をしたものの返答がない。
扉をあけると誰もいませんでした。
どうやら主人が「朝ごはんだよ」という意味で叩いて来たらしく
どうしても主人がツボな私はそれだけでもww。
この時、主人と初対面を果たしたベスも第一印象から
何かを感じ取ったらしく「ちょっとおもしろいね」と。
この日の客は私たち以外に1組の夫婦がいて
私たちがご飯を食べている間、ずっとお茶をすすりながら
こっちにむかっていろいろ話しかけてくれました。
おしゃべりのボリュームがちょっと未通尾っぽい。
ネットの口コミ情報もチェックしているみたいで
「あんな風に書かれていたんだけどどう思う?」とか
「こんな風に書いてあったけどそう思う?」とか
聞かれて、正直この宿にまったくの不満もなければ
☆5つの私にとっては主人に「いやいや、最高ですよ(あなたのキャラも。←心の声)」
と、素直に伝えておきました。
しかし昨日はベスと「うちの両親を連れて行きたいね」と話していたのに
主人のキャラを見てからは「会わせないほうがいいかもしれない」「会話が相殺する」
「キャラ対決で面倒臭いことになりそうだ」という結論に達したのでした。
予定を聞かれ「今日はいのしし村に行く」と伝えたら
「えーーー!やめといたほうがいいよ。あんなさびれた所、無駄だって。
イノシシのショーなんて見てもおもしろくないじゃん」と否定気味。
動物施設でさびれていると聞くと俄然燃えるのが私たち。
顔は同調しつつも絶対行こうと心に決めたのでした。
あっという間にチェックアウトの時間になり
こんなに宿を出るのが名残惜しいなんて初めての感覚に襲われながらも
主人と別れ、次の目的地へ向うことになりました。
2日目は、いちご狩り→いのしし村→ドライブがてら帰宅。
一応妊婦なので余裕をもったスケジューリングで。

あまくておいしい
いちご狩りは宿から車で15分ぐらいのところにありました。
30分食べ放題ということで、朝ごはんはおかわりせずに
挑んだのですが、残念ながら30分も食べられません。
40個ほどでリタイヤ。

どっちがベス?

いちご狩りを楽しんだ後は天城へ向い念願の「いのしし村」へ。
実は数年前にベスと天城温泉旅行をしていた時、偶然この場所を通り
「行きたい!行きたい!」と騒いだものの、スルーされた場所だったのです。
今回やっと行くことになって嬉しい!!!

日本のイノシシはニホンイノシシとリュウキュウイノシシの2種類しか生息しておらず
いろいろなイノシシを見るようなところではないようです。
園内はイノシシが柵に入れられ展示できるようになっていました。
もちろん人間が触ることもできず、手をふったりお菓子をあげるぐらい。
・・・・・・・・・宿の主人が言うとおり、たしかに寂れている。
周りをみても誰も客がいません。大丈夫か。
時間になり、ショーが始まるので見に行くと
観客席は私たち以外に1組の親戚軍団がいるだけ。寂しい・・・・
しばらくすると何頭ものイノシシが係員と一緒にドドドドと走りながら登場。
しかしショーはすばらしいものでした!




かわいい!!!!!!!!!!!!!!
人間になつかないイノシシがこんな芸をするなんて相当大変だったろうに。
毎回ビスケットをもらって一生懸命になるイノシシに感動です。

ショーが終わると今度は別の場所でイノシシレースが開催。
この時にはどこかの会社の慰安旅行か何かでおじさん軍団が
たくさん着たので園内も無事(!)活気を見せてました。
いのしし村は雪がまだ残っていてすっかり底冷えして
顔色が真っ白になってしまった私は
そこでお昼を食べることもなく(イノシシ料理ばかりだったし・・・)
そのまま伊東方面へ。マリーナ近くでご飯を食べ、渋滞に巻き込まれつつも
帰ってきたのでした。
今回はどれも満足する内容で、特に宿が本当よかったです。
子供が生まれ、大きくなったら、っていつになるかまだ先だけど
また絶対行きたいなぁ。
---
まふべるは両親が揃って我が家へ面倒を見てくれていたのですが
電話をするとお父さんが「べるが懐いてね~。」と嬉しそうでした。
べるは人間に愛想がいいのがウリなのよ。
「はーい」と返事をしたものの返答がない。
扉をあけると誰もいませんでした。
どうやら主人が「朝ごはんだよ」という意味で叩いて来たらしく
どうしても主人がツボな私はそれだけでもww。
この時、主人と初対面を果たしたベスも第一印象から
何かを感じ取ったらしく「ちょっとおもしろいね」と。
この日の客は私たち以外に1組の夫婦がいて
私たちがご飯を食べている間、ずっとお茶をすすりながら
こっちにむかっていろいろ話しかけてくれました。
おしゃべりのボリュームがちょっと未通尾っぽい。
ネットの口コミ情報もチェックしているみたいで
「あんな風に書かれていたんだけどどう思う?」とか
「こんな風に書いてあったけどそう思う?」とか
聞かれて、正直この宿にまったくの不満もなければ
☆5つの私にとっては主人に「いやいや、最高ですよ(あなたのキャラも。←心の声)」
と、素直に伝えておきました。
しかし昨日はベスと「うちの両親を連れて行きたいね」と話していたのに
主人のキャラを見てからは「会わせないほうがいいかもしれない」「会話が相殺する」
「キャラ対決で面倒臭いことになりそうだ」という結論に達したのでした。
予定を聞かれ「今日はいのしし村に行く」と伝えたら
「えーーー!やめといたほうがいいよ。あんなさびれた所、無駄だって。
イノシシのショーなんて見てもおもしろくないじゃん」と否定気味。
動物施設でさびれていると聞くと俄然燃えるのが私たち。
顔は同調しつつも絶対行こうと心に決めたのでした。
あっという間にチェックアウトの時間になり
こんなに宿を出るのが名残惜しいなんて初めての感覚に襲われながらも
主人と別れ、次の目的地へ向うことになりました。
2日目は、いちご狩り→いのしし村→ドライブがてら帰宅。
一応妊婦なので余裕をもったスケジューリングで。
あまくておいしい
いちご狩りは宿から車で15分ぐらいのところにありました。
30分食べ放題ということで、朝ごはんはおかわりせずに
挑んだのですが、残念ながら30分も食べられません。
40個ほどでリタイヤ。
どっちがベス?
いちご狩りを楽しんだ後は天城へ向い念願の「いのしし村」へ。
実は数年前にベスと天城温泉旅行をしていた時、偶然この場所を通り
「行きたい!行きたい!」と騒いだものの、スルーされた場所だったのです。
今回やっと行くことになって嬉しい!!!
日本のイノシシはニホンイノシシとリュウキュウイノシシの2種類しか生息しておらず
いろいろなイノシシを見るようなところではないようです。
園内はイノシシが柵に入れられ展示できるようになっていました。
もちろん人間が触ることもできず、手をふったりお菓子をあげるぐらい。
・・・・・・・・・宿の主人が言うとおり、たしかに寂れている。
周りをみても誰も客がいません。大丈夫か。
時間になり、ショーが始まるので見に行くと
観客席は私たち以外に1組の親戚軍団がいるだけ。寂しい・・・・
しばらくすると何頭ものイノシシが係員と一緒にドドドドと走りながら登場。
しかしショーはすばらしいものでした!
かわいい!!!!!!!!!!!!!!
人間になつかないイノシシがこんな芸をするなんて相当大変だったろうに。
毎回ビスケットをもらって一生懸命になるイノシシに感動です。
ショーが終わると今度は別の場所でイノシシレースが開催。
この時にはどこかの会社の慰安旅行か何かでおじさん軍団が
たくさん着たので園内も無事(!)活気を見せてました。
いのしし村は雪がまだ残っていてすっかり底冷えして
顔色が真っ白になってしまった私は
そこでお昼を食べることもなく(イノシシ料理ばかりだったし・・・)
そのまま伊東方面へ。マリーナ近くでご飯を食べ、渋滞に巻き込まれつつも
帰ってきたのでした。
今回はどれも満足する内容で、特に宿が本当よかったです。
子供が生まれ、大きくなったら、っていつになるかまだ先だけど
また絶対行きたいなぁ。
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まふべるは両親が揃って我が家へ面倒を見てくれていたのですが
電話をするとお父さんが「べるが懐いてね~。」と嬉しそうでした。
べるは人間に愛想がいいのがウリなのよ。
明星の表紙風Photoからこんにちは。
赤子が生まれる前に旅行へ行っておこう!という訳で
1泊2日で伊豆へ行ってきました。
1日目のスケジュールは
沼津港でお昼を食べる→宿(伊豆)まで適当にドライブ→宿で食事と温泉を堪能
という感じで。
お昼ごはんはネットで調べていた「丸天」というお店にて。
沼津港の中でもこの店だけが大行列という勝ち組オーラがぷんぷん。
10分ほど並んで中に入れました。
私は海鮮丼、ベスはミックスフライ定食を。
海鮮丼の味噌汁はカニの味噌汁。だしがうまい。
そしてこの丼に乗っかったイクラが・・・・・
今までに食べた事のない食感のイクラで、歯ごたえがすごく硬い!
えっと、今まで食べてきたイクラってなんだったの?ってびっくりするほどおいしい。
小さく添えられたウニも味が濃かったし、もちろんマグロもおいすい!!!
ネットで感想を見ると「おなかいっぱいで残しました」なんてコメもありましたが
私的にはもうちょっとご飯の量があったほうがよかったかも。
沼津で食事を堪能した後は、とりあえず今回の宿がある中伊豆方面へ。
沼津から伊豆までは案外近く、行くところもこれと言ってなかったので
萬城の滝(1枚目写真参照)へ向い写真を撮ったり。雪が残っていて寒か。
ちなみに萬城の滝は両思いの滝として知られているとか。ステキ。
---
滝を見た後は宿へ到着。
観光地でアクティブに動きたい私たちは、旅行をする際
宿に求めるポイントは値段が安い事。
あくまで宿は「休憩所」「仮眠所」扱いなのでとにかく安い宿を
ネットで探すことが多いのですが、今回も2食ついて温泉もあるのに
1人7000円以下という宿を予約してました。
もちろん毎回こんな調子なので今まで泊まってきたところは
(ビジネスホテル除く)夕飯が冷食オンパレードだったり
おかずがあきらかにすくなかったり、風呂が写真と違いすぎたりなど
不満をもらすものが多かったのですが・・・今回はどうかなぁ。
着いた宿は一見普通の民家でしたが
中に入ると10畳の和室で、掃除がゆきとどいているとても清潔な宿でした。
目の前にはゆっくりと川が流れ、周りも建物が民家しかないから空気がおいしい。
きれいなお部屋に感激したベスもトラック内?を笑顔で走っていました。
食事は自家製の野菜をメインにしたもので
魚!や肉!がメインな旅館などとは違い、あくまでこれらは添えられる程度。
ほとんどが野菜野菜野菜!ご飯は玄米で味噌も冬に仕込んだという自家製!
そしてこれがまたおいしい!!!!!!!!!!
どれもこれも野菜の味が濃く、こんにゃくなんて今まで食べたことのない食感だったし
漬物もしょっぱくなくて全体的に薄味で食べやすい~。そしてボリュームも充分。
この時は宿の主人が不在でヘルパーさんがご飯を出してくれたのですが
おかずについてもひとつひとつ説明してくれました。
ご飯を堪能した後は温泉へ。
するとお風呂はお湯がとてもやわらかくて入りやすい。
熱すぎないのでのぼせやすい私にもちょうどよい湯加減。
そして源泉かけながし&24時間入浴可能という贅沢っぷり。
ご飯もうまいが風呂もこんなにいいなんて!
聞けばこの宿は湯治治療が目的とされた宿の為、
食事もあくまで自家製の野菜にこだわり、化学調味料は一切使わず
お風呂のクオリティもそういう意味があるのだとか。
客層は40~50代が中心で半分以上がリピーターだって。
いやいや、40代じゃなくてもリピーターになりたいっす!
7000円以下でこんなにいい宿、初めてだし
観光ホテルよりもこっちのほうが食事がおいしい。そして落ち着く~。
バリアフリーだしこれはうちの両親を連れて行きたいね~と、
ベスと話していたのでした。
プロフィール
HN:
まき
性別:
女性
自己紹介:
登場
まふ
どんくさい色黒のしもふり男子うさぎ
若いころはヤンキーだったが年とともに丸くなった。
好きなもの:果物、ヨーグルト
2010年3月 月に帰る
べる
年齢不詳(自称「永遠の20歳」)
なかなかずるかしこい。なでなで大好き。
趣味:足ダン
好きなもの:にんじん、牧草、まふ
ベス
人見知りが激しい旦那。
好きなもの:富士山、ソーセージ、ふりかけ
べき
頑張り屋でこだわり屋で難しい話が好きな息子
好きなもの:電車、妖怪ウォッチ、食べ物
ぴんぴん
べるによく似た気の強い娘
好きなもの:キティちゃん
まふ
どんくさい色黒のしもふり男子うさぎ
若いころはヤンキーだったが年とともに丸くなった。
好きなもの:果物、ヨーグルト
2010年3月 月に帰る
べる
年齢不詳(自称「永遠の20歳」)
なかなかずるかしこい。なでなで大好き。
趣味:足ダン
好きなもの:にんじん、牧草、まふ
ベス
人見知りが激しい旦那。
好きなもの:富士山、ソーセージ、ふりかけ
べき
頑張り屋でこだわり屋で難しい話が好きな息子
好きなもの:電車、妖怪ウォッチ、食べ物
ぴんぴん
べるによく似た気の強い娘
好きなもの:キティちゃん
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